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休み明けの馬は買えるのか?前走からの間隔別に勝率・3着内率を集計

公開 2026-11-03・データは11月3日までの記録で自動更新

前走からの間隔が2週以内の馬の勝率は8.4%、3〜4週は9.6%、5〜8週は12.2%、17週以上(4ヶ月超の休み明け)は16.4%(449レース)。間隔が長い馬の成績は意外に悪くないが、これは「休ませる価値のある馬」が選ばれている影響もある。

間隔の呼び方

呼び方意味
連闘前走から1週間
中1週・中2週前走から2週間・3週間
中3〜4週ひと月前後。最も一般的な間隔
休み明け一般に3ヶ月(約13週)以上あけて出走
長期休養明け半年以上

間隔別の成績

前走からの間隔頭数勝率3着内率
連闘〜2週2,8538.4%26.9%
3〜4週1,0249.6%28.5%
5〜8週31112.2%32.5%
9〜16週23612.7%31.8%
17週以上(4ヶ月超)16516.4%38.8%

10月26日〜11月3日の確定結果449レース。前走の日付が記録されている馬のみ。

一般に「休み明けは割引」と言われるが、集計では間隔が長い馬の勝率が特に低いわけではない。理由として、長く休ませてもらえる馬は厩舎が期待している馬であること、休み明けでも出走する以上は仕上がっていることが多いことが挙げられる。逆に、間隔が短い馬には、下級条件で数を使っている馬が多く含まれる。

この表は「間隔だけで見た成績」であり、クラスや人気の違いは考慮していない。記録が増えるたびに更新される。

休み明けが不利と言われる理由

休み明けでも買える条件

連闘・短い間隔の見方

連闘は、前走で力を出し切れなかった馬(出遅れ・不利)が仕切り直しで使う場合と、調子が良いうちに使う場合がある。地方競馬では連闘や中1週が普通で、間隔が短いこと自体は不利ではない。

このサイトでの扱い

AIは「状態・ローテ」の評価軸(×1)で間隔を見ている。近走データが無い(転入初戦・長期休養明けで近5走が空欄)馬が3頭以上いるレースは、評価の根拠が無いため「見送り」にしている。

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