11月の回収率 83.8%(64R・外れ含む)

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馬券の種類8つをやさしく解説:当たりやすさと配当の関係

公開 2026-11-01・データは11月1日までの記録で自動更新

馬券は「何頭を当てるか」と「着順まで当てるか」で8種類に分かれる。初めてなら、3着以内に入る1頭を当てる複勝か、3着以内の2頭を当てるワイドから始めると当たる感覚をつかみやすい。

8種類の馬券

馬券当たりになる条件着順12頭立ての組み合わせ
単勝1着の馬を当てる―12通り
複勝3着以内に入る馬を当てる(7頭以下のレースは2着以内)―12通り
枠連1着と2着の馬の「枠番」を当てる問わない最大36通り
馬連1着と2着の馬を当てる問わない66通り
ワイド3着以内に入る2頭を当てる問わない66通り
馬単1着と2着の馬を着順どおりに当てる問う132通り
3連複1〜3着の3頭を当てる問わない220通り
3連単1〜3着の3頭を着順どおりに当てる問う1,320通り

中央競馬(JRA)には、このほかに指定された5レースの1着をすべて当てる「WIN5」がある。地方競馬では、主催者によって売っている券種や販売の条件が少しずつ違う。

当たりやすい馬券ほど配当は低い

組み合わせの数が多い馬券ほど当てるのは難しく、そのぶん当たったときの配当は高くなる。12頭立てなら、単勝は12通りから1つを選べばよいが、3連単は1,320通りから1つを選ぶことになる。

馬券の配当は、売れたお金から一定の割合(控除)を差し引いた残りを、当たった人で分け合う仕組みで決まる。JRAの払戻率(売上のうち払い戻しに回る割合)は券種ごとに決まっている。

券種JRAの払戻率
単勝・複勝80.0%
枠連・馬連・ワイド・馬単77.5%
3連複75.0%
3連単72.5%
WIN570.0%

払戻率が低い券種ほど、長く買い続けたときに手元に戻るお金の平均は少なくなる。地方競馬の払戻率は主催者ごとに定められている。

AI予想の記録で見る「当たりやすさ」

このサイトでは、AIが毎日すべてのレースを予想し、買い目を各点100円で買ったものとして結果を記録している。10月26日から11月1日までの330レース・2,415点を券種ごとにまとめると、次のとおりになる。

券種買った点数的中的中率回収率
単勝21点2点9.5%53.3%
馬連1,731点138点8.0%70.6%
ワイド328点75点22.9%79.1%
馬単4点2点50.0%217.5%
3連複331点28点8.5%56.1%

このサイトのAI予想の買い目(10月26日〜11月1日、各点100円)。点数が少ない券種は偶然の影響が大きい。

ワイドの的中率は22.9%、馬連は8.0%、3連複は8.5%だった。当てる頭数が増えたり条件が厳しくなったりするほど、的中率は下がる。ただし、的中率が高いことと、収支がプラスになることは別の話である。これは回収率のコラムで詳しく説明する。

初心者はどれから買うか

馬券は20歳から購入できる。予想は的中を保証するものではないので、無理のない金額で楽しんでほしい。

出典:JRA「勝馬投票券の種類」、JRA「払戻率の変更について」

このサイトについて

AIが中央・地方の全レースを毎日予想し、外れも含めた全成績を公開している。今日の予想・成績・予想の方法

馬券の購入は20歳から。予想は的中や利益を保証するものではない。

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