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中央競馬と地方競馬、予想が当たりやすいのはどっち?AI予想の成績を比べた

公開 2026-11-03・データは11月3日までの記録で自動更新

AI予想の回収率は、中央(JRA)だけなら94.8%(40レース)、地方だけなら62.9%(358レース)。中央のほうが出走馬のデータが揃っていて予想しやすく、地方は少頭数で配当が低いレースと、データが薄い転入馬が多いレースが混在する。

中央競馬と地方競馬の違い

中央競馬(JRA)地方競馬(NAR)
開催土日祝が中心、年間約3,400レースほぼ毎日、年間約15,000レース
場10場(東京・中山・京都・阪神など)15場(大井・川崎・船橋・浦和・園田・名古屋・高知・佐賀・盛岡・水沢・門別・金沢・笠松・姫路・帯広)
頭数最大18頭、フルゲートが多い最大16頭だが、8〜12頭のレースが多い
単勝・複勝の払戻率80.0%主催者により異なる(多くは75〜80%)
馬券の売り場競馬場・WINS・即PAT競馬場・場外・楽天競馬・オッズパークなど
データ調教・馬体重・通過順・上がりがすべて揃う場によって通過順や上がりが無いことがある

地方競馬は、レース数が多く、頭数が少なく、データの質にばらつきがある。ばんえい競馬(帯広)は通常の競馬と形式が違い、通過順も脚質もない。

AI予想の成績の比較

買い方・区分レース的中率回収率収支
中央(JRA)だけ4062.5%94.8%-1,760円
地方だけ35849.2%62.9%-93,260円

10月26日〜11月3日、各点100円の均等買い、見送りは除く。

執筆時点(2026年11月3日)の分析では、中央のほうが回収率が高かった。理由は3つ考えられる。

  1. データが揃っている。中央は全馬の近5走に通過順・上がり・馬体重があり、AIの評価軸がすべて使える。地方は転入初戦や休み明けで近走が無い馬が多く、「見送り」も地方に集中する
  2. 頭数が多く、配当が高い。少頭数のレースは本命が勝ちやすいが配当が低く、当たっても回収率が伸びない
  3. ばんえい競馬の影響。帯広はAI予想の回収率が最も悪く、地方全体の数字を押し下げている

場別の成績

場ごとの回収率と的中率は成績ページの「場別」と、競馬場別ページで確認できる。場によって馬場の傾向(先行有利・差し有利)が違い、当日のバイアス判定も場ごとに記録している。

予想するうえでの違い

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どちらを買うべきか

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