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馬体重の増減はどこまで気にすべきか?プラス10kg・マイナス10kgの馬の勝率を集計

公開 2026-11-03・データは11月3日までの記録で自動更新

前走から馬体重が−3〜+3kgの馬の勝率は10.9%、+10kg以上は5.4%、−10kg以下は6.7%(449レース中、増減が記録された馬)。大きな増減は不利に出やすいが、理由(成長・休み明け・体調)によって意味が違う。

馬体重とは

競走馬の体重は420〜540kg程度で、レース当日の計量で発表される。出馬表には「480(+4)」のように、当日の体重と前走からの増減が載る。JRAは発走の約1時間前に確定し、地方競馬は場によって発表のタイミングが異なる。

増減別の成績

馬体重の増減頭数勝率3着内率
−10kg以下156.7%33.3%
−9〜−4kg7312.3%35.6%
−3〜+3kg16510.9%30.3%
+4〜+9kg10510.5%31.4%
+10kg以上375.4%24.3%

10月26日〜11月3日の確定結果449レース。前走からの増減が記録されている馬のみ(中央が中心)。

増減が小さい馬(−3〜+3kg)が最も安定している。大幅な増減は勝率がやや下がる傾向があるが、頭数が少ない区分の数字は偶然の影響を受けやすい。

プラス体重の見方

マイナス体重の見方

馬体重をどう使うか

馬体重は単独では弱い材料で、「前走との比較」と「馬の通常の体重」を合わせて見る。たとえば通常490kg前後の馬が500kgで出てきたら太めの可能性、470kgなら減りすぎの可能性がある。近5走の体重を並べると、その馬の適正体重が分かる。

このサイトのAIは、馬体重を「状態・ローテ」の評価軸(×1)で使っている。影響は能力(×3)より小さく、大幅な増減があるときだけ減点する。前日の予想は馬体重が出る前に作るため、当日昼の見直しで反映している。

地方競馬の馬体重

地方競馬は、馬体重が発表されない場や、出馬表に増減が載らない場がある。このサイトの地方の予想では、馬体重が取れないレースは状態の軸を平均点(3点)として扱っている。

馬券は20歳から購入できる。予想は的中や利益を保証するものではない。

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