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【AI予想と結果】天皇賞(秋)2026(G1)全17頭診断と買い目|11月1日(日)15:40発走

公開 2026-11-01・データは11月3日までの記録で自動更新

不的中。◎7は5着以内に入れず、17ダノンデサイルが勝って回収率0.0%。 ◎は7マスカレードボール。昨年のこのレースを上がり32.3で勝ち、ジャパンCもアタマ差2着という東京芝での実績を最上位とした。相手は能力上位の〇1クロワデュノール、差し脚のある▲11シェイクユアハートで、△に3レガレイラと17ダノンデサイル、☆に4レディネスを加えた。自信度はBである。

レースの基本情報

結論と印

印馬番馬名枠斤量騎手評価点想定勝率単勝判定
◎7マスカレードボール458.0C.ルメール4130%2.5過剰人気(0.75)
〇1クロワデュノール158.0C.デムーロ3620%2.3過剰人気(0.46)
▲11シェイクユアハート658.0古川 吉洋3410%11.1妥当(1.11)
△3レガレイラ256.0岩田 望来3511%9.5妥当(1.04)
△17ダノンデサイル858.0戸崎 圭太339%10.8妥当(0.97)
☆4レディネス258.0横山 典弘314%87.7妙味あり(3.51)

自信度:B(◎の想定勝率で決まる。A:40%以上、B:30〜39%、C:30%未満)。単勝は予想時点のオッズで、判定は「想定勝率×単勝」が1.2以上を妙味あり、0.8未満を過剰人気としている。

◎7 マスカレードボールの根拠。 マスカレードボールは昨年の天皇賞(秋)を9-6-8の位置から上がり32.3で差し切った。同じ東京のジャパンCでも17頭1人気で、10-8-9-9から上がり33.4を使いアタマ差2着だった。今年は4/26の香港QE2世Cで2着に入っており、海外でも崩れていない。7/25の英国キングジョージ(7着)以来の実戦という不安はあるが、東京芝の実績と差し脚を重く見た。評価点は41、想定勝率は30%でともに全馬の最上位である。

展開予想

逃げ候補は毎日王冠を1-1-1で2着の9ホウオウビスケッツと、宝塚記念を1-1-1-1で走った12コスモキュランダ。13リアライズシリウス、6セイウンハーデス、15サクラファレルも前につけるため、ペースは平均からやや速めと想定する。当日の東京芝は先行43%・内枠43%・外枠43%の集計でフラット傾向だが、速めの流れなら中団から脚を使う7・11・3・17に向くと見た。

相手の選び方

〇1クロワデュノールは今年、大阪杯と天皇賞(春)を勝ち、宝塚記念もクビ差2着と能力は上位。ただ6/14以来の休み明けで好位から運ぶ形のため、◎の下に置いた。▲11シェイクユアハートは札幌記念を12-10-8-8から差して勝ち、金鯱賞と中日新聞杯も差し切っている。東京経験は近5走にないが、差し脚は合うと見た。△の3レガレイラは良馬場なら差し脚が上位で、17ダノンデサイルはG1で4戦続けて3着と安定している。☆の4レディネスは毎日王冠3着、札幌記念3着と重賞で続けて好走しており、押さえた。買い目は馬連5点、3連複5点の計10点(各100円)である。

人気との比較

単勝オッズは1クロワデュノールが2.3倍、7マスカレードボールが2.5倍と、上位2頭に人気が集まっている。AIは1の想定勝率を20%とし、休み明けで好位から運ぶ形を割り引いて過剰人気と判定した。妙味は87.7倍の4レディネスで、想定勝率は4%と低いものの、重賞で続けて3着に入った近況を考えると配当面で見合うと判断した。3レガレイラ(9.5倍)、17ダノンデサイル(10.8倍)、11シェイクユアハート(11.1倍)は10倍前後で並んでおり、想定勝率は9〜11%である。

買い目(各100円)

合計10点・各100円(1000円)。

外れるとしたら

外れるなら、まず◎が海外遠征明けの一戦で力を出し切れないパターンだ。キングジョージ7着以来の実戦で、今回は58kgを背負う。次に、9や12が楽に逃げてペースが落ち、1や6、13など前にいる馬がそのまま粘る展開も怖い。印を打っていない9、12、13、16が絡めば、買い目は崩れる。

全頭診断

馬番印馬名騎手評価点想定勝率短評
1〇クロワデュノールC.デムーロ3620%今年は大阪杯・天皇賞(春)を勝ち、宝塚記念もクビ差2着。能力は上位だが、6/14以来の休み明けで好位から運ぶ形は当日の馬場では楽でなく、単勝2.6倍は過剰人気の判定だ。
2エルトンバローズ松若 風馬230%しらさぎSを勝ったが近走は芝1600〜1800mが中心で、前走毎日王冠も9着。2000mのG1では厳しい。
3△レガレイラ岩田 望来3511%昨年はエリザベス女王杯を9-10-10-8から勝ち、有馬記念も4着。今年は重馬場で4着・7着にとどまるが、良馬場なら差し脚は上位だ。
4☆レディネス横山 典弘314%前走毎日王冠で7人3着、札幌記念でも10人3着と重賞で続けて好走した。G1では一枚落ちるが、単勝58.5倍に妙味がある。
5シャンパンカラー内田 博幸250%近5走は東京新聞杯の4着が最高で、前走毎日王冠は13着。2000mへの距離延長も課題だ。
6セイウンハーデス幸 英明310%前走毎日王冠を4-3-3から5人1着、安田記念も4着と好調だ。先行型で当日の馬場は向かず、2000mでは大阪杯5着にとどまる。
7◎マスカレードボールC.ルメール4130%昨年の天皇賞(秋)を9-6-8から上がり32.3で勝ち、ジャパンCもアタマ差2着。7/25のキングジョージ以来だが、東京芝の実績と差し脚から最上位とする。
8ジュンブロッサム杉原 誠人250%前走東京芝2000mのオクトーバーSで8人3着。重賞では9着以下が続き、G1では差がある。
9ホウオウビスケッツ岩田 康誠280%前走毎日王冠を1-1-1から9人2着とハナ差。逃げる形が濃いが、差しが届く当日の馬場で2000mを粘り切るのは楽でない。
10ネブラディスク川田 将雅270%前走オープンの博多Sを勝ったが、近5走に重賞の経験がない。7/4以来約4か月ぶりで、川田騎手が騎乗する。
11▲シェイクユアハート古川 吉洋3410%前走札幌記念を12-10-8-8から勝ち、金鯱賞・中日新聞杯も差して勝った。芝2000mでは崩れておらず、近5走に東京の経験はないが差し脚は馬場に合う。
12コスモキュランダ丹内 祐次250%有馬記念2着、宝塚記念4着の実績があるが、前走オールカマーは大差11着。先行型で当日の馬場も向かない。
13リアライズシリウス津村 明秀310%皐月賞2着、共同通信杯1着の3歳馬で56kg。前走毎日王冠は1人7着で、先行する形は当日の馬場では割り引く。
14タガノデュードM.デムーロ260%大阪杯で13人4着がある追込馬。前走チャレンジCは11着と崩れており、上位とは差がある。
15サクラファレル佐々木 大輔270%前走札幌記念で6-5-4-2から5人2着。先行型で外枠、当日の馬場も含めて条件は楽でない。
16ジョバンニ松山 弘平300%前走チャレンジCを1着、金鯱賞・小倉記念でも2着と芝2000mで安定している。G1の相手関係と大外寄りの枠で評価を一段下げた。
17△ダノンデサイル戸崎 圭太339%宝塚記念・大阪杯・有馬記念・ジャパンCとG1で4戦続けて3着。勝ち切れない点と大外枠、6/14以来の休み明けを割り引く。

評価点は能力(×3)・条件適性(×2)・展開利(×2)・状態(×1)・人的要素(×1)の45点満点。予想は当日昼にオッズ・馬体重・馬場の傾向を見て見直すことがあり、変更はレースページの更新履歴に残す。

結果と回顧

着順馬番馬名印人気4角着差上がり
117ダノンデサイル△4
210ネブラディスク82 1/2
33レガレイラ△33/4
414タガノデュード141 1/4
51クロワデュノール〇1ハナ

払戻:単勝 17 1,080円、複勝 17 320円/10 880円/3 370円、枠連 5-8 5,990円、ワイド 10-17 3,330円/3-17 1,290円/3-10 5,060円、馬連 10-17 12,970円、馬単 17-10 25,490円、3連複 3-10-17 42,010円、3連単 17-10-3 297,820円

不的中 投資1,000円→払戻0円(回収率0.0%)。

勝った17ダノンデサイルは△の4人気で、G1で4戦続けて3着という勝ち切れなさと大外枠、休み明けを割り引いて評価を落としていた。この評価は結果で裏返された。◎7マスカレードボールは5着以内に入れなかった。7/25のキングジョージ以来という遠征明けは予想時点で弱点に挙げており、その不安が出た可能性はあるが、4角位置と上がりが空欄で敗因は断定できない。展開は、差し有利の馬場を見て中団から脚を使う馬を上に取った方針が3着の3レガレイラ、勝った17と重なった。ただ、2着に8人気の10ネブラディスクが入ることは想定できず、評価も低かった。買い目は全点が7を軸にしており、その7が崩れて回収率0.0%に終わった。1頭への依存が大きすぎた。次は、休み明けや遠征明けの軸馬が崩れる場合に備え、7を外した△同士の組み合わせも押さえる。

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