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東京11R 天皇賞(秋) 予想
東京11R 天皇賞(秋)(2026年11月1日)のAI予想は◎7マスカレードボール、自信度B。
◎7 マスカレードボール
〇1 クロワデュノール
▲11 シェイクユアハート
△3・17 ☆4
自信度 B
結論
昨年のこのレースを上がり32.3で勝ち、ジャパンCでも2着の7マスカレードボールを◎とする。当日は東京芝で差しが届いているため、好位から運ぶ1クロワデュノールは〇とし、差し脚のある11・3・17と組む。
買い目(各100円・計10点)
- 馬連 1-7
- 馬連 7-11
- 馬連 3-7
- 馬連 7-17
- 馬連 4-7
- 3連複 1-7-11
- 3連複 1-3-7
- 3連複 1-7-17
- 3連複 3-7-11
- 3連複 7-11-17
展開予想
逃げ候補は毎日王冠を1-1-1で2着の9ホウオウビスケッツと、宝塚記念で1-1-1-1の12コスモキュランダ。13・6・15も前につけ、ペースは平均からやや速めと想定する。当日は東京芝が差し有利【中】(1・3・4Rの連対馬で先行は33%)のため、中団から脚を使う7・11・3・17を展開面で上に取った。人気上位3頭と印の並びが近いため見直し、1は約4か月半ぶりで好位から運ぶ形、7は7/25の英国遠征以来、3は今年重馬場で4着・7着と、それぞれ弱点を確認したうえで、▲は東京未経験ながら札幌記念・金鯱賞を差して勝った11とした。単勝オッズからは4に妙味があり、1は過剰人気の判定だ。
当日のトラックバイアス
東京芝:フラット確度弱
全頭評価
- 馬番印馬名・騎手単勝評価点妙味着順短評
- 1〇クロワデュノールC.デムーロ ・牡42.636勝率20%0.52過剰人気今年は大阪杯・天皇賞(春)を勝ち、宝塚記念もクビ差2着。能力は上位だが、6/14以来の休み明けで好位から運ぶ形は当日の馬場では楽でなく、単勝2.6倍は過剰人気の判定だ。
- 2エルトンバローズ松若 風馬 ・牡6213.323-しらさぎSを勝ったが近走は芝1600〜1800mが中心で、前走毎日王冠も9着。2000mのG1では厳しい。
- 3△レガレイラ岩田 望来 ・牝58.235勝率11%0.90昨年はエリザベス女王杯を9-10-10-8から勝ち、有馬記念も4着。今年は重馬場で4着・7着にとどまるが、良馬場なら差し脚は上位だ。
- 4☆レディネス横山 典弘 ・牡458.531勝率4%2.34妙味前走毎日王冠で7人3着、札幌記念でも10人3着と重賞で続けて好走した。G1では一枚落ちるが、単勝58.5倍に妙味がある。
- 5シャンパンカラー内田 博幸 ・牡6158.525-近5走は東京新聞杯の4着が最高で、前走毎日王冠は13着。2000mへの距離延長も課題だ。
- 6セイウンハーデス幸 英明 ・牡721.731-前走毎日王冠を4-3-3から5人1着、安田記念も4着と好調だ。先行型で当日の馬場は向かず、2000mでは大阪杯5着にとどまる。
- 7◎マスカレードボールC.ルメール ・牡42.941勝率30%0.87昨年の天皇賞(秋)を9-6-8から上がり32.3で勝ち、ジャパンCもアタマ差2着。7/25のキングジョージ以来だが、東京芝の実績と差し脚から最上位とする。
- 8ジュンブロッサム杉原 誠人 ・牡7190.225-前走東京芝2000mのオクトーバーSで8人3着。重賞では9着以下が続き、G1では差がある。
- 9ホウオウビスケッツ岩田 康誠 ・牡660.428-前走毎日王冠を1-1-1から9人2着とハナ差。逃げる形が濃いが、差しが届く当日の馬場で2000mを粘り切るのは楽でない。
- 10ネブラディスク川田 将雅 ・牡445.927-前走オープンの博多Sを勝ったが、近5走に重賞の経験がない。7/4以来約4か月ぶりで、川田騎手が騎乗する。
- 11▲シェイクユアハート古川 吉洋 ・牡69.634勝率10%0.96前走札幌記念を12-10-8-8から勝ち、金鯱賞・中日新聞杯も差して勝った。芝2000mでは崩れておらず、近5走に東京の経験はないが差し脚は馬場に合う。
- 12コスモキュランダ丹内 祐次 ・牡5103.525-有馬記念2着、宝塚記念4着の実績があるが、前走オールカマーは大差11着。先行型で当日の馬場も向かない。
- 13リアライズシリウス津村 明秀 ・牡329.331-皐月賞2着、共同通信杯1着の3歳馬で56kg。前走毎日王冠は1人7着で、先行する形は当日の馬場では割り引く。
- 14タガノデュードM.デムーロ ・牡5103.926-大阪杯で13人4着がある追込馬。前走チャレンジCは11着と崩れており、上位とは差がある。
- 15サクラファレル佐々木 大輔 ・牡494.427-前走札幌記念で6-5-4-2から5人2着。先行型で外枠、当日の馬場も含めて条件は楽でない。
- 16ジョバンニ松山 弘平 ・牡451.130-前走チャレンジCを1着、金鯱賞・小倉記念でも2着と芝2000mで安定している。G1の相手関係と大外寄りの枠で評価を一段下げた。
- 17△ダノンデサイル戸崎 圭太 ・牡59.733勝率9%0.87宝塚記念・大阪杯・有馬記念・ジャパンCとG1で4戦続けて3着。勝ち切れない点と大外枠、6/14以来の休み明けを割り引く。
更新履歴
- 11/01 12:24 当日昼予想(当日は東京芝が差し有利【中】のため差し馬を上位に評価)