トップ › 用語集 › 最後の直線

最後の直線(さいごのちょくせん)とは

最終コーナーを回ってからゴールまでのまっすぐな区間。

説明

最後の直線は、最終コーナーを回った地点からゴール板までの直線部分である。長さは競馬場やコースによって大きく異なる。JRAでは新潟の芝外回りコースが最も長く、約659mある。直線が長いコースでは後方から追い込む馬も届きやすく、短いコースでは前にいる馬が残りやすい傾向がある。

例

直線の長い東京競馬場では、上がり3ハロンの速い差し馬がよく台頭する。

予想やデータを見るときのポイント

直線の長さと脚質の関係は、展開を予想するときの基本的な材料になる。直線の長さだけでなく、坂の有無もあわせて確認するとよい。

関連する用語

「コースと馬場」のほかの用語

馬場状態 ばんえい競馬 コース替わり(Bコース・Cコース) ダート 地方競馬と中央競馬 開催(〇回〇日) 距離区分(短距離・マイル・中距離・長距離) 右回り・左回り

AIが書いた説明を、2026-11-05時点で掲載。ルールの正式な内容は主催者の発表を確認してほしい。