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右回り・左回り(みぎまわり・ひだりまわり)とは

コースを時計回りに走るか、反時計回りに走るかの違い。

説明

右回りは時計回り、左回りは反時計回りにコースを周回する形式である。JRAでは札幌、函館、福島、中山、京都、阪神、小倉が右回り、東京、中京、新潟が左回りである。新潟には直線だけを走る芝1000mのコースもある。馬によってはどちらか一方の回りを苦手とすることがある。コーナーでの手前の替え方などが、得意・不得意に関係するといわれる。

例

右回りでは成績がよいのに、左回りの東京では伸びを欠く馬がいる。

予想やデータを見るときのポイント

回りごとの成績を分けて見ると、コース適性を判断する手がかりになる。ただし出走数が少ない場合は、偶然の結果である可能性も考える。

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