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距離区分(短距離・マイル・中距離・長距離)(きょりくぶん(たんきょり・まいる・ちゅうきょり・ちょうきょり))とは
レースの距離をおおまかに短距離・マイル・中距離・長距離に分けたもの。
説明
競走は距離によって大まかに分類される。目安として、1400m程度までを短距離、1600m前後をマイル、1800〜2400m程度を中距離、それより長いものを長距離と呼ぶことが多い。ただし区切り方は厳密に決まっておらず、資料によって異なる。マイルは約1609mの1マイルに由来する呼び名である。距離によって求められるスピードとスタミナの比重が変わり、得意な距離は馬ごとに異なる。
例
短距離で活躍していた馬が、マイルに距離を延ばしても好走できるかが注目された。
予想やデータを見るときのポイント
距離別の成績や、前走からの距離延長・短縮は予想の基本的な材料になる。血統から距離適性を推測する方法もある。
関連する用語
- 血統:父や母、母の父など、その馬の祖先のつながりのこと。
- ペース(ハイペース・スローペース):レースの流れの速さのこと。主に前半の速さを指して使う。
- 過去のレース結果の見方:着順だけでなく、レース内容から馬の力を読み取る方法。
- 脚質:レースでどの位置から運ぶかという、馬ごとの走り方の傾向。
「コースと馬場」のほかの用語
馬場状態 ばんえい競馬 最後の直線 コース替わり(Bコース・Cコース) ダート 地方競馬と中央競馬 開催(〇回〇日) 右回り・左回り