【AI予想】ラブミーチャン記念2026(SP1)全10頭診断と買い目|11月5日(木)16:15発走
◎は笠松の2歳重賞、ネクストスターとジュニアクラウンを連勝しているキャトルブランシュ。初めての1580mは不安だが、中央の芝1800mを走った経験があり、対応できると見る。相手はクリームパンとフォールドインを中心にする。
レースの基本情報
- レース:ラブミーチャン記念(SP1)笠松競馬場 第12レース
- 日時:2026年11月5日(木)16:15発走
- 条件:ダ1580m・10頭立て・ラブミーチャン記念(SP1) 2歳 牝馬・オープン サラブレッド系 2歳
- このレースのAI予想ページ:笠松12R ラブミーチャン記念(結果と的中・回収率はここに反映される)
結論と印
| 印 | 馬番 | 馬名 | 枠 | 斤量 | 騎手 | 評価点 | 想定勝率 | 単勝 | 判定 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | 3 | キャトルブランシュ | 3 | 55.0 | 渡邊竜 | 38 | 38% | ― | ― |
| 〇 | 9 | クリームパン | 8 | 55.0 | 吉原寛 | 32 | 18% | ― | ― |
| ▲ | 7 | フォールドイン | 7 | 55.0 | 筒井勇 | 31 | 14% | ― | ― |
| △ | 6 | エムティルージュ | 6 | 55.0 | 丸野勝 | 30 | 10% | ― | ― |
| △ | 1 | エンジェルボヌール | 1 | 55.0 | 塚本征 | 30 | 7% | ― | ― |
| △ | 10 | パルムグレン | 55.0 | 多田誠 | 29 | 6% | ― | ― |
自信度:B(◎の想定勝率で決まる。A:40%以上、B:30〜39%、C:30%未満)。単勝は予想を出した時点のオッズ。判定は、AIの見積もった勝つ確率と単勝オッズを掛けた値が1.2以上なら「妙味あり」(人気の割に勝ち目がある)、0.8未満なら「過剰人気」(人気ほどの勝ち目はない)。
◎3 キャトルブランシュの根拠。 キャトルブランシュはここまでの重賞2戦をどちらも勝っている。ジュニアクラウンは1.4秒差の圧勝で、ネクストスターは好位から押し切った。どちらも先行して抜け出す形で、位置取りが安定しているのは大きな強みだ。1580mは初めてだが、8月には札幌の芝1800mで4着に入っており、距離が延びること自体は心配していない。コーナーを回りながら脚を使う笠松の競馬にも慣れている。今回は少頭数で、地元の重賞を勝った実績のある馬が他にいないため、中心にふさわしい。
展開予想
スリーゴーイング、パルムグレン、エムティルージュ、オンベイトと、逃げた経験のある馬が多い。先手争いになりやすく、ペースは速めで締まると見る。そうなると、後ろから追い込む馬より、好位でためて直線で抜け出せる馬に向く。キャトルブランシュ、クリームパン、フォールドインの3頭が有利と考える。
相手の選び方
〇はクリームパン。金沢シンデレラカップを1.1秒差で快勝しており、門別の重賞でも4着に入っている。相手が強くなっても走れる点を評価した。▲はフォールドインで、ネクストスターではキャトルブランシュに0.1秒差の2着だった。着順が入れ替わる可能性は十分にある。△のエムティルージュは、1580mの特別で2着(0.2秒差)と、この距離で結果を出している。エンジェルボヌールは金沢シンデレラカップ2着で、パルムグレンは高知で逃げて2戦2勝だった。この2頭も押さえた。
人気との比較
オッズ未発表のため、人気との比較はできない。発表後に◎の単勝や複勝が極端に低ければ、買い目の組み方を見直す余地がある。逆に、クリームパンやフォールドインに人気が集まっていなければ、相手として狙いやすくなる。
買い目(各100円)
- 複勝:3(1点)
- 3連複:1-3-7、1-3-9、3-6-7、3-6-9、3-7-9、3-7-10、3-9-10(7点)
合計8点・各100円(800円)。
買い目はAIの裁量ではなく型で決めている(◎の単勝か複勝1点+3連複フォーメーション◎→〇▲→印全部)。型の理由は3連複フォーメーションのコラムと単勝と複勝のコラムへ。
外れるとしたら
外れるパターンは二つある。一つは、逃げ争いが激しくなって速い流れになり、後ろにいた馬が差し切る展開だ。もう一つは、初めての1580mで◎が伸びを欠く場合である。キャトルブランシュに0.1秒差だったフォールドインの逆転や、買い目に入れなかったオンベイトなどの粘り込みにも注意したい。
全頭診断
| 馬番 | 印 | 馬名 | 騎手 | 評価点 | 想定勝率 | 短評 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | △ | エンジェルボヌール | 塚本征 | 30 | 7% | 金沢シンデレラカップで2着(1.1秒差)。差す競馬で、塚本騎手への乗り替わりもプラス。 |
| 2 | オンベイト | 東川慎 | 26 | ネクストスターで3着だが勝ち馬から1.7秒差。逃げて勝った2戦は少頭数だった。 | ||
| 3 | ◎ | キャトルブランシュ | 渡邊竜 | 38 | 38% | 地元の2歳重賞を2連勝。ネクストスターは好位から押し切り、ジュニアクラウンは1.4秒差の圧勝。 |
| 4 | ピースブロッサム | 藤原幹 | 24 | 前走1580mで4着(1.1秒差)。重賞では後方からの競馬になっている。 | ||
| 5 | サツキクオンタム | 加藤聡 | 21 | ネクストスター10着(4.6秒差)。上位との力の差は大きい。 | ||
| 6 | △ | エムティルージュ | 丸野勝 | 30 | 10% | 1580mの特別で2着(0.2秒差)、2着が続き安定している。前に行けるのは強み。 |
| 7 | ▲ | フォールドイン | 筒井勇 | 31 | 14% | ネクストスターでキャトルブランシュと0.1秒差の2着。逆転の余地はある。 |
| 8 | スリーゴーイング | 井上瑛 | 23 | 高知から参戦。前走は取消で、その前は6着(0.9秒差)。 | ||
| 9 | 〇 | クリームパン | 吉原寛 | 32 | 18% | 金沢シンデレラカップを1.1秒差で快勝。門別の重賞でも4着と相手なりに走る。 |
| 10 | △ | パルムグレン | 多田誠 | 29 | 6% | 高知で逃げて2戦2勝。相手が強くなる今回、逃げ争いの中で粘れるか。 |
評価点は能力(×3)・条件適性(×2)・展開利(×2)・状態(×1)・人的要素(×1)の45点満点。予想は当日昼にオッズ・馬体重・馬場の傾向を見て見直すことがあり、変更はレースページの更新履歴に残す。
馬券は20歳から購入できる。予想は的中や利益を保証するものではない。
