障害(しょうがい)とは
生垣や水濠などの障害物を飛び越えながら走る競走。
説明
障害競走は、コース上に置かれた障害物を飛越しながらゴールを目指すレースである。障害物には生垣、竹柵、水濠、上り下りのあるバンケットなどがある。日本では主にJRAで行われ、平地競走より距離が長い。最高格付けのレースはJ・GⅠと表記され、中山大障害と中山グランドジャンプがある。落馬や競走中止が平地競走より起こりやすい。
例
平地で頭打ちになった馬が、障害に転向して勝ち星を重ねることがある。
予想やデータを見るときのポイント
障害競走では飛越の上手さが結果に大きく影響するため、過去に障害でどう走ったかを確認するとよい。障害経験が浅い馬は、平地の成績だけでは判断しにくい。
関連する用語
- GⅠ(G1):重賞のなかで最も格の高いレースのこと。
- 重賞:格付けを持つ主要なレースの総称。
- 騎手:レースで競走馬に乗り、操縦する人のことである。
- 過去のレース結果の見方:着順だけでなく、レース内容から馬の力を読み取る方法。
「コースと馬場」のほかの用語
馬場状態 ばんえい競馬 最後の直線 コース替わり(Bコース・Cコース) ダート 地方競馬と中央競馬 開催(〇回〇日) 距離区分(短距離・マイル・中距離・長距離)